さまざまな機能を活かそう!電子書籍の活用方法

電子書籍の便利な機能

例外もありますが、電子書籍というものは、基本的に画像データではない形で販売されるので、書籍内の全文検索というものができます。この機能は紙の書籍に文字検索ができないことに長年不満を持ってきたかたにとっては大変ありがたいものなので、電子書籍を利用し始めた際は是非フル活用をおすすめします。次に目次から各項目に直接飛べるという機能も便利で、小説は例外として読みたい項目に一発で飛べますので、この機能もおすすめです。またもう一つ便利だといわれているのが文字サイズを調整できる点で、近距離で小さな文字を見にくいという場合には簡単操作で、文字サイズを大きくすることが出来ます。逆にページをめくるのが面倒な場合は、標準サイズより文字を小さくして1つの画面に細かい文字がたくさん並んでいる形にすることも可能です。

電子雑誌・電子コミックの便利な機能

電子書籍データは基本的に画像ではないのに対し、容量の大きい電子雑誌と電子コミックはテキストファイルとして販売されるわけではないため、全文検索のようなことはできません。しかし、電子書籍同様に大手電子書店で販売されている商品には目次がついていて、雑誌であれば一発で好きな特集のページに飛ぶことができます。また、雑誌やコミックもかなりページを拡大できますので、ファッション誌には小さな文字で読みにくい箇所も多々ありますが、拡大すれば小さな文字も難なく読むことが出来ます。ただしモノクロの電子ペーパー式端末は雑誌やコミックを端末の内に入れるとすぐに容量がいっぱいになって動作が重くなるほか、ページ拡大はできるもののやや手間がかかります。そのため、カラー画面であることやページを拡大できることが重要である電子雑誌を主に利用したい場合はモノクロ電子ペーパー式端末ではなくカラー液晶タブレットを買う必要があります。