そもそも使い方が分からない!電子書籍の使用方法

電子書籍を買うならアカウントが必要

電子書籍は便利だと聞いているものの、そもそもどうやって読めばいいのか、利用方法がさっぱりわからないという人は珍しくないでしょう。
まず、最初に知っておくべき知識として、基本的に電子書籍は提供しているサービス会社に依存しているということが挙げられます。特定の電子書籍提供サービスのアカウントを作り、そこで電子書籍を買うと、そのサービスの会員として電子書籍を読むことができるのです。非会員は数ページ程度の試し読みならできる可能性がありますが、買うことはできません。
したがって、電子書籍を利用したいのであれば、まずは電子書籍提供サービスの会員になりましょう。提供サービスによって電子書籍の価格が違うことはあまりありませんが、クーポンの種類や配布数、専用の電子書籍端末を販売しているか否かといったところで違いがあります。

パソコンや専用端末で読むことができる

サービスの会員になったら、ログインして買いたい本を選び、お金を支払います。そのあと、パソコンで読む場合は表紙をマウスでクリックするとページファイルが開き、さらにクリックしていくことでページをめくれるというのが一般的なシステムです。電子書籍専用端末で読む場合は、マウスの代わりに指でタップしたり、スライドすることでページをめくっていきます。
注意しなければならないのは、紙の本と違って、家族や友人に買った本を貸すことが基本的にできないということです。購入した電子書籍は、購入した人のアカウントでログインしないと読めないためです。また、万が一、サービス提供会社がなくなってしまった場合は、購入した電子書籍を読めなくなる可能性が高いです。