何ができる?電子書籍を使うことで可能になること

大量の本を端末内に詰め込んで持ち歩ける

電子書籍を利用することのメリットはたくさんあると言われますが、やはりその中でも大きいのが端末内に大量の本や雑誌・コミック単行本をデータとして収納して持ち歩けるという点です。このメリットを活用して電子書籍をコレクションしていけば、例えば本棚や本を置くための部屋はいらなくなり、紙を本を買い続けることに比べて引っ越しにかかる時間や料金を大きく省いたりすることが出来ます。また、紙の本は何か調べ事をしたくても全持ち物(本)を文字検索したりはできませんが、端末内に電子書籍を貯めていく形であれば、調べ事がある際にすぐに全文検索したりすることもできます。その他、旅行に行く時に髪の本や雑誌・コミックを携帯することなく、現地で読書をたっぷりできるのもメリットです。

読書できる環境や場所、姿勢が拡がる

その他、電子書籍を利用し始めると、いくつか紙の本を読むのに苦労していた大きな問題点が解消されます。例えば、紙の本・雑誌というものは、ちょっとでも暗い中ではなかなか文字や写真が見づらくて読書できないという問題点が長くありました。それに対して電子書籍端末は一部の低価格モデルを除いて基本的にフロントライトorバックライトが内蔵されているため、夜間でも容易に読書することが可能になります。続いて、紙の本をお風呂に持ち込んでもちょっと濡れただけで本がふやけてしまうというような問題がありましたが、防水対応の端末であればそういったことを気にすることなくお風呂で快適に読書できます。また、紙の本は両手で持つ必要があることも問題点でしたが、電子書籍なら例えば床に端末を置き、ページをめくる時だけ片手を添えれば良く、手をほとんど使わず色々な体勢で読めるのもメリットです。